Top >  女性の医学 >  妊娠とB型肝炎

スポンサードリンク

妊娠とB型肝炎

妊娠中の女性が気になることの1つとして、B型肝炎があります。

B型肝炎事体は、妊娠の継続に問題はなく、出産までなにごともなく過ごせるのが一般的ですが、出産時に赤ちゃんに感染してしまうケースが多く発表されています。

産道感染というのです。

B型肝炎に感染しているママから生まれた赤ちゃんは、出産後すぐに、B型肝炎の検査を行います。

その時点で感染していなければ、感染予防の処置を行います。

万が一、赤ちゃんがB型肝炎に感染してしまった場合は、発症しないように様子を見るしかありません。

しかし、将来その赤ちゃんが、肝機能障害や肝硬変、肝臓ガンになる危険性は高くなると言われています。

スポンサードリンク

 <  前の記事 妊娠と感染症  |  トップページ  |  次の記事 妊娠と梅毒  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shikajosyu.com/mt3/mt-tb.cgi/22

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • 普通分娩
  • もっとも自然の流れにそった出産方法が普通分娩です。とは...

  • 妊娠中のセックス
  • なんらかの問題が生じて医師に禁止されているのでなければ...

  • 習慣流産、反復流産
  • 習慣流産とは、3回以上流産を繰り返すことで、その後も流...

  • 切迫流産
  • 妊娠は継続しているにもかかわらず、出血や腹痛などの流産...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「妊娠・出産と女性の医学」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

リンク集1へ リンク集2へ