Top >  女性の医学 >  出産予定日と妊娠期間

スポンサードリンク

出産予定日と妊娠期間

産婦人科での初診のときに、妊娠していることがわかったら、出産予定日を教えてもらえます。出産予定日は、最終月経の始まった日から280日目になり、280日というのは妊娠が持続する期間です。また28日をひと月として計算すると、ちょうど10ヵ月、週にすれば40週にあたります。月経の周期が28日でない人は、出産予定日の修正をします。
この10ヶ月の妊娠期間の中には、最終月経が始まった日から受精卵が着床するまでの約3週間が含まれこれは、妊娠期間には妊娠していない期間も含まれているからです。
わが子の命の始まりをいつと捉えるかは、人によって多少違いがあると思いますが、どのタイミングで妊娠したと考えるか、一般的な感覚としては卵子が受精した時ではないでしょうか。しかし通常、排卵日ははっきりとはわからず、また、精子も子宮の中で数日間は生きているので、いつ受精したかはもっと分からないのです。このため予定日を計算するには、便宜上、最終月経が始まった日以降の妊娠していない期間も含めて、妊娠期間と考えるのです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 卜キソプラズマ抗体の検査  |  トップページ  |  次の記事 出産予定日の決定方法  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shikajosyu.com/mt3/mt-tb.cgi/799

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「妊娠・出産と女性の医学」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

リンク集1へ リンク集2へ