Top >  妊娠について >  流産を防ぐには

スポンサードリンク

流産を防ぐには

妊娠初期、12週未満の流産を早期流産と呼び、流産の大半はこの時期に起きます。この原因のほとんどは、染色体異常など受精卵の側に原因があり、染色体に異常のある受精卵は、ほとんどの場合、大きく育つ前に流産してしまいます。このような流産は防ぐことができませんが、特に妊娠初期の7週ぐらいまでは、流産しやすい時期なので、母親の不注意による流産はなんとしても避けなけらばいけません。この時期は、決して無理をせず、すこやかに過ごすようにしましょう。
また、妊娠中のおかあさんが健康で快適に過ごすことは、おなかの赤ちゃんにとっても非常に重要なことです。過労、過激な運動、強い振動、ある種の薬の服用、母親の病気などで、大切な赤ちゃんを失ってしまうことがないよう、十分気をつけてください。

スポンサードリンク

 <  前の記事 流産と早産  |  トップページ  |  次の記事 切迫流産  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shikajosyu.com/mt3/mt-tb.cgi/804

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • 普通分娩
  • もっとも自然の流れにそった出産方法が普通分娩です。とは...

  • 妊娠中のセックス
  • なんらかの問題が生じて医師に禁止されているのでなければ...

  • 習慣流産、反復流産
  • 習慣流産とは、3回以上流産を繰り返すことで、その後も流...

  • 切迫流産
  • 妊娠は継続しているにもかかわらず、出血や腹痛などの流産...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「妊娠・出産と女性の医学」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

リンク集1へ リンク集2へ