Top >  出産について >  妊娠していなくても気をつけて

スポンサードリンク

妊娠していなくても気をつけて

妊娠しているかどうか分からなくても、妊娠初期の大切な時期に、胎児を傷つけてしまうことのないように。日頃から気をつけて欲しいことがあります。
まず、むやみに頭痛薬、風邪薬、乗り物の酔い止め薬等の薬を飲まない。薬の種類や量にもよるので一概には言えませんが、薬に副作用は付き物です。胎児にまったく影響がない、胎児にとって100%安全と言いきれる薬はないと思った方がよいでしょう。こうしたものに安易に頼る生活からは決別しましょう。
インフルエンザなどの予防接種も同様です。予防接種は原則として受けるのはやめましょう。
それから、レントゲン撮影は胸部撮影程度なら問題ないと言われていますが、X線は、間違いなく胎児に有害なものです。とくにX線の影響が大きいのは、妊娠に気づかないような妊娠のごく初期の段階です。バリウム検査もよくないです。
いずれの場合も、妊娠の可能性を医師に伝え、きちんと相談することが大切です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 まさか、妊娠してるなんて  |  トップページ  |  次の記事 タバコ  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shikajosyu.com/mt3/mt-tb.cgi/633

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「妊娠・出産と女性の医学」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

リンク集1へ リンク集2へ