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      <title>妊娠・出産と女性の医学</title>
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      <description>妊娠＆出産って、女性にとっては一大事！それに女性のからだはとってもデリケート。大人の女性特有の病気や健康のお話をわかりやすくしていきます</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>普通分娩</title>
         <description>もっとも自然の流れにそった出産方法が普通分娩です。とはいえ、楽な出産のためには、やはり事前に出産についての正しい知識を持ったうえで出産を迎えることが大切です。正しい知識と補助動作を身につけておけば、実際の出産の時にもよりスムーズな出産をすることができるので、本や母親学級、病院や保健所の講習に参加して、しっかり勉強、実習を行ってください。
病院を選ぶ時には、病院の設備とスタッフの整った病院を選びたいですが、その病院での出産経験者の話しを聞くことができれば心強く、里帰り出産を考えているのであれば、実家から近いところで探すことになります。また、個室がいいのか？大部屋がいいのか？このあたりも悩むところです。
もちろん出産するあなた自身が、がんばらなければいけませんが、医師や助産婦などの病院スタッフ、また家族からの援助も大切なので、病院や出産方法も納得のいくまで選んでください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20妊娠について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠中のセックス</title>
         <description>なんらかの問題が生じて医師に禁止されているのでなければ、妊娠中のセックスを控える必要はありませんが、妊娠中の女性は流産するのではないかと不安になったり、ホルモンのバランスの関係で、心身ともに不安定な状態となり、性的な欲求が減退する人が多いようです。そんなときは、おなかの赤ちゃんを最優先に考えましょう。
妊娠中のセックスで注意しなければいけない点は、子宮を圧迫しない体位を取ることです。また、細菌感染などの恐れもあるので、清潔につとめましょう｡流産の心配な初期のうちと、妊娠36週に入ってからは控えめにすることと、必ずしも挿入だけでなく、あなたの気持ち、そして夫の気持ちを理解し、お互いできる範囲で歩み寄ることでセックス以外の夫婦間での愛情表現も必要かもしれません。夫婦２人の気持ちと思いやりが大切ですね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20妊娠について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>習慣流産、反復流産</title>
         <description>習慣流産とは、３回以上流産を繰り返すことで、その後も流産する確率が６割を超えてしまうので、検査、治療の対象となります。また、２回の流産は反復流産といいますが、この反復流産の人が次にまた流産をするかどうかは、なんともいえないところです。
習慣流産の原因には、子宮筋腫、子宮奇形、子宮頸管無力症、性感染症などがあげられ、また母親のホルモン異常や何らかの病気が、習慣流産の原因になることもあります。そして、父親、母親のどちらかが染色体異常というケースもありこの場合、受精卵も染色体異常になる可能性が高いのです。
習慣流産の原因や、子宮の形が原因と考えられる場合は、手術による治療が可能です。夫婦どちらかの染色体異常が原因の場合は、治療ということではなく、次の妊娠で受精卵に染色体異常が現れないよう祈りましょう。３回流産しても、４回目には無事出産を迎えられたという人も多くいます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10女性の医学</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>切迫流産</title>
         <description>妊娠は継続しているにもかかわらず、出血や腹痛などの流産の兆候が現れている状態を「切迫流産」といいます。産科医に「切迫流産です。」と言われて、流産してしまったと勘違いしてあわてないでください。少々の出血や腹痛があっても、超音波断層装置で赤ちゃんの無事が確認できれば、その後の妊娠の継続、分娩には問題ないことが多いです。
切迫流産と診断されたら、家庭では安静第一です。症状によって対応も変わってきますが、出血が続いているようであれば、トイレと洗面以外は安静が必要です。症状が軽い場合でも、買い物などの外出は避け、もちろん運動や旅行、セックスは厳禁です。症状が重い場合は、状況次第では入院することになりますが、出血が止まれば赤ちゃんに影響が残ることもなく、退院後は、普通に妊娠生活を送ることができるので、安心して大丈夫です。
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         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>流産を防ぐには</title>
         <description>妊娠初期、12週未満の流産を早期流産と呼び、流産の大半はこの時期に起きます。この原因のほとんどは、染色体異常など受精卵の側に原因があり、染色体に異常のある受精卵は、ほとんどの場合、大きく育つ前に流産してしまいます。このような流産は防ぐことができませんが、特に妊娠初期の７週ぐらいまでは、流産しやすい時期なので、母親の不注意による流産はなんとしても避けなけらばいけません。この時期は、決して無理をせず、すこやかに過ごすようにしましょう。
また、妊娠中のおかあさんが健康で快適に過ごすことは、おなかの赤ちゃんにとっても非常に重要なことです。過労、過激な運動、強い振動、ある種の薬の服用、母親の病気などで、大切な赤ちゃんを失ってしまうことがないよう、十分気をつけてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20妊娠について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>流産と早産</title>
         <description>じつは早産というのは、以前の呼び方で現在の正式な呼称は「早期産」といいます。早期産と流産のさかいめは妊娠22週で、それまでに妊娠が終了してしまうことを流産、22週以降36週までの間に分娩することを早期産といいます。
なぜ妊娠22週なのかというと、現在の医療技術で、赤ちゃんの命を助けることができる分岐点が、22週なのです。現在の医療では、21週までに生まれてしまった赤ちゃんは、残念ながら助けることはできません。
とは言いながら、医療技術は確実に進歩して、ひと昔前は、妊娠何ヵ月というのが一般的な数え方でしたが、ＷＨＯ（世界保健機関）の勧告により満の週数と日数で数えようになりました。このときに、従来は流産とみなされていた妊娠第七月が、早期産の範囲に入り、それだけ、早く生まれても育てられるようになったのです。
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         <link>http://www.woman-life.info/20/post_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20妊娠について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠期間の数えかた</title>
         <description>以前は、妊娠何ヵ月というのが一般的な数え方でしたが、妊娠の経過や胎児の成育状態をあらわすには、月数で数えるのは大ざっぱすぎました。このため、ＷＨＯ（世界保健機関）の勧告により、現在では世界共通、満の週数と日数で数えようになりました。
最終月経の第１日目を０とし、その日からの７日間が０週になり、従来の数え方でいう妊娠１ヵ月というのは、１ヵ月目ということで１ヶ月は経過していません。しかし、新しい数え方の妊娠１週といえば、すでに１週間と数日が経過していることになります。妊娠１ヵ月目は、妊娠０週、１週、２週、３週になります。出産予定日は、妊娠４０週０日になります。
妊娠期間の数えかたとともに、早産も早期産と呼ぶようになり、流産とみなされていた妊娠第７月が早期産になるなど、お産に関する用語も若干変更されました。

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         <link>http://www.woman-life.info/30/post_41.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30出産について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ほんとに出産予定日に生まれるの？</title>
         <description>普通に考えれば分かるとおり、時計で計ったように出産予定日に生まれるわけはありません。出産予定日を計算する根拠となっているのは、統計的に２８０日で生まれる確率が一番高いというだけで仮に、受精日がはっきりわかっていても、それからちょうど出産予定日に生まれるとは限りません。受精日がわかっているケースでも、予定日の前後５日以内に生まれる赤ちゃんは約７割です。
通常は受精日がはっきりしない上に、身体的な個人差や精神的な影響もあるので、予定日は、大きくずれて当たり前と思った方がよいでしょう。特に問題のない通常のお産で、９０％以上の赤ちゃんは、出産予定日の前３週間と後２週間の間に生まれます。出産は早すぎても、遅すぎても問題が出てくるからです</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30出産について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>出産予定日の決定方法</title>
         <description>
最終月経から出産予定日を決めるための前提条件は、月経周期が規則正しいことです。月経周期が不順な人ほど、この方法では誤差が大きくなり、たまたま排卵が遅れたり、出産後に最初の排卵ですぐに妊娠した人は、最終月経が分かりません。このため、最終月経から出産予定日を決めるだけでなく、その他の方法も考慮したうえで、出産予定日を決定します。
もし性交による受精日がはっきりしている場合は、最終月経の日付は関係なく、その日がもっとも確実な出産予定日を決定するための基準になります。基礎体温をつけている人であれば、低温層の最終日を受精日と考えます。
その他、子宮の大きさを知ることで妊娠週数の推定でき、また超音波断層法による胎児からも妊娠週数を推定できます。また、あまり確実とはいえませんが、つわりや胎動を感じる時期も妊娠の判断材料のひとつとなります。
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         <link>http://www.woman-life.info/10/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10女性の医学</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>出産予定日と妊娠期間</title>
         <description>産婦人科での初診のときに、妊娠していることがわかったら、出産予定日を教えてもらえます。出産予定日は、最終月経の始まった日から２８０日目になり、２８０日というのは妊娠が持続する期間です。また２８日をひと月として計算すると、ちょうど１０ヵ月、週にすれば４０週にあたります。月経の周期が２８日でない人は、出産予定日の修正をします。
この１０ヶ月の妊娠期間の中には、最終月経が始まった日から受精卵が着床するまでの約３週間が含まれこれは、妊娠期間には妊娠していない期間も含まれているからです。
わが子の命の始まりをいつと捉えるかは、人によって多少違いがあると思いますが、どのタイミングで妊娠したと考えるか、一般的な感覚としては卵子が受精した時ではないでしょうか。しかし通常、排卵日ははっきりとはわからず、また、精子も子宮の中で数日間は生きているので、いつ受精したかはもっと分からないのです。このため予定日を計算するには、便宜上、最終月経が始まった日以降の妊娠していない期間も含めて、妊娠期間と考えるのです。</description>
         <link>http://www.woman-life.info/10/post_38.html</link>
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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>卜キソプラズマ抗体の検査</title>
         <description>トキソプラズマというのは、犬や猫などに寄生する原虫で、このトキソプラズマに感染している人は、少なくありませんが、抗体ができていると、特に症状が出ることはありません。
妊娠中の初期に、トキソプラズマに感染していると、トキソプラズマは胎盤を通して胎児に感染し、脳や神経の障害をひき起こすことがあります。ペットを飼っていらっしゃる場合は、念のため検査すると良いかもしれませんが、実際には、感染率は非常に低いといわれており、トキソプラズマによる先天異常の症例はめったになく、妊娠前の感染は問題ありません。
ひと昔前、妊娠中にペットを飼うのは危ないといわれた時期もありましたが、以前に感染して抗体ができていれば心配ありません。
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         <link>http://www.woman-life.info/10/post_37.html</link>
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         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>梅毒血清反応</title>
         <description>梅毒はセックスで感染する性感染症のひとつで、スピロヘータ・パリダという病原体が引き起こします。母親が梅毒に感染すると、梅毒の病原菌スピロヘータ・パリダは、胎盤を通して赤ちゃんに感染します。胎児に感染すると、流産、早産を引き起こしたり、生まれた子供が先天梅毒児として障害を持って生まれる可能性もあるので、妊娠がわかった時点で必ず検査をします。
胎盤が完成する前に発見して、早めにきちんと治療をすれば、胎児に感染させずにすませることもできるので、早期の検査が必須になるわけです。ただし、妊娠後だけではなく、妊娠前の検査が大切なのも梅毒の特徴です。
梅毒は多くの人にとって縁のない病気かもしれませんが、女性は梅毒に感染しても、８０％はその症状に気がつかないことが多く、妊娠前に治療が完了していれば問題ないから必ず検査を受けてください。</description>
         <link>http://www.woman-life.info/20/post_36.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20妊娠について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>B型肝炎ウイルスの検査</title>
         <description>
B型肝炎の原因になるのが、B型肝炎ウイルスです。HBs抗原検査で、B型肝炎ウイルスの有無を調べます。ウイルスには感染するいろいろな経過をたどり、必ず発病するわけではありません。ウイルスを持っていて、症状はまったくないという人をキャリアと呼びます。
妊婦がキャリアで、そのウイルスが活発な場合、出産の時に赤ちゃんへ産道感染する恐れがあり、生まれてくる子供にも高い確率で感染してキャリアになる可能性があるわけです。血液検査で妊婦がキャリアであることが分かると、誕生後、赤ちゃんにHBワクチンと免疫グロブリンを注射して、赤ちゃんに感染したウイルスを破壊します。
子供がキャリアになると、成人してから、肝硬変や肝ガンになる率が高くなるからです。</description>
         <link>http://www.woman-life.info/20/b.html</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>風疹抗体価の検査</title>
         <description>風疹とは、一般に三日ばしかと呼ばれる、ウイルスによる感染症です。風疹については妊娠前にわかっていないとあまり意味がありませんが、妊娠初期に風疹感染すると、流産したり、赤ちゃんが先天性風疹症候群にかかる可能性があるため、産婦人科の風疹の検査では、風疹の抗体が十分にできているかどうかを検査します。風疹の抗体価は8の倍数で示され、抗体価が高かった場合は再検査をします。
妊娠後の検査で、抗体がきちんとできていることがわかれば、妊娠中に風疹が流行しても心配する必要はありませんし、もし妊娠後に、抗体のないことがわかったとしても、できるだけ外出をさけるなど、注意深く風疹に感染しないよう、生活することです。あとは風疹にならないように天に祈るしかありません。
つまり、ワクチン接種や一度感染すれば、抗体ができるので、通常は二度感染することはありませんが、念のため検査を受けたほうがいいでしょう。</description>
         <link>http://www.woman-life.info/10/post_35.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>貧血</title>
         <description>貧血の検査は、ヘモグロビンの濃度から、貧血の有無を調べます。赤血球の中の血色素（ヘモグロビン）濃度が11g/dl以下の場合貧血になります。妊娠初期と妊娠後期の２回検査をする病院が多いようです。妊娠中、胎児に酸素を運ぶのは母体のヘモグロビンなので、貧血がひどくなると十分な酸素が供給できず、胎児の成長にも悪影響を及ぼすことになります。また、胎児のほうは母体の状態にもかかわらず、必要なものはおかまいなしにとっていくので、母体に支障をきたすことにもなります。
貧血と診断されると、食事指導や鉄剤を飲むなどの治療が必要になります。貧血でなかった人も、妊娠の進行にともない貧血になることもあり、貧血と診断された人は、妊娠初期と妊娠後期の２回だけでなく、さらに検査の回数が多くなります。</description>
         <link>http://www.woman-life.info/10/post_34.html</link>
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         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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